大阪公演の旅録(おまけ)

大阪旅録のおまけっす。
もう2週間も前のことで、今さらって感じでもありますが…。
とりあえず旅録(3)での続き。
たこ焼きと串カツを食し、飲みしの夜
んでテンションは修学旅行の夜のようにワクワク。

やがて一人でワクワクしていても、やることがある程度尽きてくる。
よく考えれば最初からやること何ぞ無いのだったわね。
んで…

ずっと髪の分け目を眺めてみる。
そして髪の分け目を指でなぞってみる。
これが意外にも気持ちいい事に気づく!
オイラの旅メモにこの事が殴り書きされていたので、これは世紀の大発見だったのだろう。
さすが酔っぱらい!
こりゃシラフな野郎には思い付かねぇぜ。

そんな遊びも10分もしたら飽きてきました。
とりあえず旅に出たら夜景は写しておかねばといそいそ…

さらば大阪…。

ん〜2週間前の感動を何とか呼び起こそうと試みたが難しいっすわ。
酔っぱらっていたしの〜。
ただ一つ覚えているのは、夜はいつでもオセンチってこと

さぁ心機一転。
明日から新たな稽古だす。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

大阪公演の旅録(3)

ということで、続・大阪の夜を徘徊。
やっと出会えました。

納得の大阪。
串カツです。

暖簾をめくるとサラリーマンの方が数名。
こちとら一匹狼の東京野郎。
他所もんだとナメられるんじゃないかと、中学生が町を歩く様に無駄にギラギラ感を出して着席。
無意識に標準語を隠すため、まるで高倉健さんのようにボソボソと無骨に喋る。
そしてやはりボソボソ注文。
極力標準語を喋らないように「竹の子、茄子、蓮根、タコ、こんにゃく、生」と単語のみで。
この無愛想感、流れ者の無頼漢を見事に演じたのではないかと我ながら思う。

そして待望の串…

一種類150円という破格のお値段。
これで750円。
基準がわからないが、おそらく安いのではないだろうか?

早速、サラリーマンの方の大阪弁をBGMに食す。
人気深夜番組『孤高のグルメ』のように思わず表情が喋ってしまう。
うまい。
しかし声は出さない。
黙々と食べる。

調子に乗ってお土産用に4種類追加で頼む。
ホテルに帰っての楽しみだ。

さてお勘定してもらい店を出る瞬間「おおきに〜」とマスターに声をかけてもらう。
この瞬間「あぁ俺は大阪に来たんだぁ」と冷える夜風に晒されながら、しみじみと町を見渡す。
あっ!
これだ!
忘れてた。

お土産といえば…

お土産といえばたこ焼きだ。
たこ焼きをツマミに飲む地元の方がいる。
流石に時間も遅かったので飲むのは控えて、持ち帰りで。
ここでも「おおきに〜」と言われる。
何ともホクホクした気分で再びホテルへ向かう。

フと…昔、父親が仕事帰りにたこ焼きを買って帰って来てくれたことを思い出す。

そんなこんなで串カツとたこ焼きのビニール袋を引っさげてようやくホテルへ。
そりゃぁ!

さて、大阪ナイトinホテルにて第二ラウンドの開始。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

大阪公演の旅録(2)

大阪に行った際の残っていた写真。

大阪公演の初日を終えた夜。
「俺は大阪に来た!」という確かなモチーフが無かったので、夜な夜な撮影の為に徘徊。
その結果…

『玉姫会館』
おお!何とエッチな響きのする会館名だ。
「このセンスこそ大阪だなぁ」としみじみして建物の近くに寄ったら…

ブライダル会館でした。
私はネーミングからエッチなお店かと思っていたのですが。

玉姫会館の関係者の方、また縁のあった方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でもやっぱり面白いネーミングだったので載せちゃいます。

「大阪らしさを撮って、明日の公演に備えて早く寝なければ!」と誰に命令されたわけでもない義務感にかられていたのでしょう。
玉姫会館を発見した瞬間は「これこそ、ザ・大阪や!」と思い込んでいたのです。
そして写真を撮って大満足してホテルに戻った記憶があります。
今思い返すと酷い話です。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

大阪公演の旅録(1)

先日、無事に大阪公演を終えました。
これにて、今年の初舞台『カラミティ・ジェーン』の全日程終了。
足をお運び頂き、また沢山の応援ありがとうございました。

さてさて公演が目的なので、あまり大阪の旅に浮かれないように心がけました。
取り敢えず手持ち無沙汰の時に撮った写真を。

出発前の東京駅で気になったので。

新幹線のホーム下には、車内清掃の方達が行き交っています。
あそこから見る新幹線はどんな風に見えるのだろう…。
皆さん和気あいあいとお話をなさっていましたが、新幹線が入ってきたら結構怖そうだなぁ。

んで大阪に着いて…
おおっ!
大阪ではエスカレーターは右側が立ち止まるというのは本当だったんだ〜!
というのを目の当たりにし、思わずシャッターを切りました。

しかし左側を歩く人が写ってしまったので、単なる「エスカレーターを下りる人々」という残念な写真になってしまいました。
まったく大阪という情報が伝わらない、センスの感じられない写真…。

この残念な写真を撮った瞬間から、旅の写真記録をほぼ放棄しました。
旅の開始からたった3時間で…。

次回のブログでは、大阪に来たことをアピールする為に、必死に撮った写真をアップします。
では大阪公演の旅録(2)にてまた。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

当たって砕けろ!

2012年2月15日の朝日新聞に面白い記事が載っていました。
こちら
机上論より、まずはやってみようという意気込みが素晴しい。
ダメ元なのか、マジなのか。
取り敢えず「当たって砕けろ!」っていう事なのか。
しかし実際に当たって砕けたら…結構どん引きですね。

当事者の方は本気なのだろうが、やっぱりアホっぽくて気持ちがホッコリします。
私もこうした発想をいつまでも大事にしたいと初心に返りました。
ありがとうインドネシア。

さて、今から大阪公演に向かいます。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

凛々しき銀座通り

どもども。
未だに寒い日が続きます。
先日「カラミティ・ジェーン」の東京公演が無事終了しました。
場所は「ルテアトル銀座」

初めてはお客として、そして二度目は出演者として。
こんなに誇らしげな劇場の舞台に、早々に立てた事を幸せに思います。
多くの方にご来場頂き感謝です。

名残惜しさにかられて、ちょいと銀ブラを。
劇場を出てすぐに『銀座通り口』の標識。

ただの標識なのですが、なぜか誇り高く見える。
道路の名前は『中央通』のはずなのに、素知らぬ顔をして表記しているからでしょうか。
しかし歩いてみると、この一直線の通りはどこまでも凛々しい。
硬派な通りです。

立ち並ぶブランド店がスマートなのは何となくブランドイメージとして腑に落ちるのですが、なぜか百貨店の存在感がたまらなく素敵なのです。

こんなに百貨店という建物に敬服した事は未だかつてありませんでした。
なぜだろう…。
百貨店同士がお互いの縄張りを主張するように、堂々と建っているのが印象的です。

新宿や渋谷などのような雑多な区画の中に、取り敢えず建ってみましたという感じではない。
また駅ビルの百貨店の様に、下っ腹をぶち抜かれて浸食同化してしまった雰囲気でもない。
整然とした場所で百貨店が互いに睨み合っている感じが何とも硬派。

この睨み合いをぶった切るように貫いた銀座通り。
両サイドから迫り来る百貨店の圧力を肌で感じながら歩く銀座通り。
これは現代におけるモーゼの海割りだなぁ…とか考えている間に新橋に着いて夢から醒める。

この一直線の道はなかなかのものでした。

さて週末は大阪公演です。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

傷だらけのYouTubeデビュー

オールナイトニッポン0がプロ、アマ問わずパーソナリティを募集するという企画がありました。
3分間喋ってその映像をYouTubeに載せるという募集要項。
それがオーディションの審査になるとのこと。

何か面白そうだからやってみよう!
ということで早速オーディション用の映像を先日収録しました。
(私の所属する虚構の劇団から、三上、杉浦も参加しとります)

そして早速、見切り発車でトーク開始。
オーディションの締め切り時間も無かったので、一発トークで勝負してみました。
んで早速YouTubeにアップ。
おぉ見事に胡散臭い感じで喋っとります。
我ながらコイツは胡散臭いと思ってしまう。

アップ12時間後くらいに見たら10回の再生を確認!
「おおっ!」
と喜んだのも束の間…その隣に低評価1が付いていました。

「ぬおおお〜」と驚きと悲嘆の声が漏れました。

確かに雑なトークだとも思いましたが、いきなり低評価が付くとは!?
これはもう生理的に嫌われちまったなぁと「ふぇふぇふぇふぇ〜」と笑けてきました。
見るだけならまだしも、低評価を付ける為には、もうワンクリックの苦労があるわけで…それをわざわざねぇ…。

「こりゃぁどこぞのお方の何かに触れちまったんだなぁ…」
と思うのは何だか悔しかったので「オイラを脅威に感じた誰かの陰謀だ!」とワリと前向きに考えるようにしてみました。
前向きに…前向きに…。
ん〜ぬぅあぁ〜!
こうしてガチに低評価付けられると意外と凹むもんだなぁ。
とりあえずコメントに「気持ち悪い〜」とか誹謗中傷が書かれてないだけが救い。

あっ!また低評価が付いてた…。
合計2。

んじゃ参考資料で例のオーディション映像をこちらに。

カテゴリー: 未分類 | コメントする