バリバリでやっぱりノリノリ

今日も暑かった。
相変わらず8月11日12日の自主企画に向けて小道具作り。
ちょっと形を整えるため削る作業に入りました。
しかし地味に手でヤスリがけをするのもなぁ。
この暑さだと気が滅入りそうだ…。

ということで…今度は風呂場でグラインダーを使ってみました。

ご近所の皆様、本当に申し訳ない。

一応、平日の昼間、14時辺りを狙ってみました。

『僕は今、リフォーム業者だ』と自己暗示を掛けて、ぶっちぎってやろうかと思ったのですが…。
やってる本人も度肝を抜く程の荒々しさ!
「ヴィーーン!!!」ってグラインダーが唸る唸る。
ひゃぁ。

…5秒でストップ。
ちょっと玄関のドアを開けて周りをキョロキョロ。
…よし。
「すみません!再チャレンジさせて頂きます!」
と思って風呂場を開けたら、思いの他、激しく舞う粉塵。
流石にドン引きな光景。
ん〜さて、どうしたものか…。

とまぁ、208号室の風呂場で汗をかきながら、うんうん唸りながら地道な作業に変更…。
ああ暑い。
でもがんばります。
見に来て頂いたお客さんに『ドン引き2割・爆笑6割・感嘆2割・』をお届けする事を誓って…。

おかげ様で自主企画のチケットが売れています。
感謝!!

では再び風呂場に籠るべし。

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ラリラリのノリノリ

ってことで、次回公演の情報もHPのトップに載っけました。
久々に脚本を手がけました。
『抜け抜け尻小玉』
もう一ヶ月後。
虚構の劇団の自主企画公演は4本のオムニバス公演で1,500円とリーズナブル。

ただいま必死の小道具作り。

この写真が何をしているか、分かる人には分かるはず。
現在、風呂場はカオス状態。
シンナー系のニオイやら、ガラスの繊維やら、あとは何やらで、もうラリラリです。

ぜひこの小道具の活躍を見届けて頂きたい。
開始1分内に笑わせる自信あります。

今回の劇場は客席数が少なめなので是非!早めのご予約を!

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圧倒的な力と台風男児

おはようございます。
朝一のブログ更新。
皆さん!まだ台風の影響で体力的に回復していない状態でしょうか?

私は小学生の頃から台風の日が好きでした。
台風が来たらわざわざ傘を持って外に出て遊んでいました。
徐々に迫り来る暴風雨にドキドキし、傘がぶっ飛んだ瞬間のテンションの解放感は、そうそう味わえないものです。
すっかりその解放感に病み付きになり、昨晩も久々に台風と喧嘩させて頂きました。
傘がぶっ飛んでからの仁王立ちに浴びせられる、おかまいなしストレートパンチ。
いやぁ、すっかり台風ドランカーですわ。
あの有無を言わせない自然の力は圧倒的。
憧れてしまいます。
昨日の今日でいえば、将来の夢は「台風の様な人間になること」と言いたいです。

さて本日『リンダリンダ』という音楽劇の初日を迎えます。
私の所属している、虚構の劇団の主宰者である鴻上尚史が作・演出をしています。
(この作品に私は出演していませんが、虚構の劇団員の大杉、小沢、三上が出演しています。)
んで今回、私はこの劇場の客席装飾を仕切らせて頂きました。
久々のアート活動です。
有無を言わせない圧倒感をテーマに、剥き出しの喧嘩腰で久々に尖った表現を置いてきました。
昨晩の台風4号にも負けず劣らずの泥臭い体当たりアートです。
新宿紀伊國屋サザンシアターにて7月22日までやっていますので是非。

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時の流れは回遊魚の如く

あっという間に6月も下旬に差し掛かり、勿論このブログも気付けば恐ろしい程に放置。
いろいろドタバタしていた今日この頃。
上半期を振り返る為に、ここに記しておきます。

『ザ・パーティー』というビッグバンドインテリ集団の一員(団員名:おべべ沼の妖怪)として、6月5日にライブに参加。
私は楽器を弾かず、毎回パフォーマーとしての参加。

今回は「愛人マグロ男爵」という役です。
ライブ中、実際に寿司を握る板前さんにイチャイチャする役。

彼はいろいろな寿司屋を回遊している悲しいマグロです。
ちなみに板前さんは「エブリバディ・侍・寿司・芸者」のフレーズから外国人のゲイの板前さんという設定です。
何のこっちゃ分からないですな。

魚の目と鳥の目はいつみても恐い。

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トンカツ党首の名にかけて…。

もうすぐ本番が始まります。
「稽古納めでどっか飲みに行かない?」と聞かれましたが、私は「今日はトンカツを食べるのでお断りします」と即答。
この日ばかりは“NOと言えない日本人”ではありません。
トンカツという大義名分を背負っている私の侍魂には、どんな外交官もお手上げです。
ということで、私が毎度恒例にしている劇場に入る前のゲン担ぎ。

そして魔法の言葉『トンカツ』に劇団員も大きく心を揺さぶられたようです。
なんと11人の役者のうち10人がトンカツを食べたいと手を挙げたのです。
一名だけ「脂身がダメなの…」という事で辞退しました。

私はこの一名の勇気ある発言を耳にしたとき、改めてトンカツの存在に偉大なものを感じました。
トンカツに対して自分の気持ちを素直に語ったのです。
“何となく皆とお食事に行きたいから私も行く”っていう、ヌルい気持ちでは手を出せない料理です。
この辞退者の発言は、裏を返せば『トンカツ』に対して敬意を払っているといっても過言ではありません。

トンカツという響きだけで足を運んでしまう事は、もはや思想統制です。
我々は『脂身』を食べるのです。
そして10名の者が、トンカツがどういう料理なのかをしっかりと考えた上での賛同に、民主主義のあるべき姿を垣間みました。
このようにトンカツという言葉を巡っての有意義な考察は、改めてトンカツの素晴しさを私に教えてくれた出来事でした。
どのような意見があろうともトンカツは皆を平等に愛してくれるはずです。

恐ろしく前置きが長くなりました。
ということで、私が皆を先導してトンカツ屋に行く事に。
さて10名が入れるトンカツ屋さんを探すのはなかなかの苦労です。
ここまで皆を期待させておいて、入れませんでしたとなると、その落胆ぶりの大きさは一目瞭然です。
ここで私がマニフェストを破れば、トンカツ政権が一気に崩壊する恐れもあります。
これはトンカツに様々な思いを捧げてきた私の人生に幕を下ろすことであり、それだけは避けねばなりません。
(ちなみに私、トンカツ党首のマニフェストは「劇場に入る前にトンカツを食べる」です)

ということで西新宿にある『にいむら』というトンカツ屋さんに絞りました。
何店舗かあるちょっとしたチェーン店で、私も始めてのトンカツ屋さんです。
以前、外から店内を見たところカウンターではなく席数が多かったので行けるかな?と踏んでの一か八かの訪問です。

入れました!
奥に座敷があり10名も余裕の広さです。
これでトンカツ政権も安泰です。

さてさて、私が注文するのはもちろん『ロースカツ定食』です。
ちゃんと脂身を食べるのです。

ご飯、キャベツおかわり自由で1,450円です。
お皿におかわりキャベツを惜しみなく盛ってくれます。
最近キャベツの値段は高いのに…素晴しい!

さて恒例の肉厚チェック。

かなりの分厚さです。
つまんだお肉の左4分の1。
お分かりでしょうか?
脂身が惜しみなく入っています。
これです!
この下品な感じがトンカツの醍醐味なのです!!

チェーン店ということで、実は不安を感じていたのですが、やっぱりトンカツの神様は裏切りませんでした。
お腹も心も一杯になり外に出ると…。

劇団員も大満足してくれた様です。
皆を平等に愛するトンカツの偉大さに感服しました。

ということで今回のゲン担ぎも無事に終わりました。
もうすぐ本番です。
むしろ本来はこっちの舞台情報の方をきちんとインフォするべきなのでしょうね。
このHPからもチケットの手配致します。
お問い合わせフォームから受け付けていますのでよろしければ是非!

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ミヤコの配慮にドギマギブギー

今日は面白い写真が撮れたのでブログを書きました。
東京駅を丸の内口から入って中央線新宿行きのホームに向かう途中に…!

これが目に入った瞬間、ん?っと立ち止まってしまいました。
この情報をどう受け止めればいいのかなぁと。

91段が肉体的にどのくらい厳しいのか、よく解らなかったのです。
書いてあるくらいだから、結構なものなのでしょう。
しかしこのような表記はちょっとご配慮願いと思いました。
今から階段を上がろうとする男の心意気を鈍くエグられた気分です。
もちろん後方のエスカレーターに乗るのも悔しいので、一気に駆け上がりました。

表記を見てしまったせいか心無しか疲れました。
もしこれで20段くらい多くて、111段とかだったらちょっと面白いなぁ…と思ったり。
数えていませんが。

急いでいる時こそ、この一瞬の情報に右往左往されがちですな。
どんなに慌てていても、平常心で物事を判断して行こうと思った次第です。
だからってやっぱり91段が肉体的にどうなのかは解りませんが。

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誇り高き我が相棒

Facebookなるモノを始めてみました。
しかし私のこの携帯は、どうやらFacebookに向いてないようです。

うっすら見えるかと思いますがVodafoneです。
『SAMPLE』というシールは落ちていたので取り敢えず貼ってみました。
もうコイツとも10年近くの付き合いになります。
何度も落っことしているのに本当に壊れないのです。
バッテリーも持ちます。
たまにフリーズしても電源を入れ直すと不死鳥のごとく甦ります。

この携帯の強み。
初対面の方と連絡先を交換する際にひとネタ盛り上がり、ちょっとした印象付けになる。
この携帯の弱み。
ツイッターやらFacebookへの対応が鈍いので、タイムリーなやり取りはほぼ皆無。

一時の出会いに印象を残すか、幅広い出会いにアプローチするか。
ちょっと携帯の機種変更をするか迷っとります。
周囲の者は「変えろ変えろ」と言うのですが、同時に「まだ使っているの!?」と言う賞賛の声もあがるのです。
ん〜悩む。

何か機種変更すると大事なものを忘れてしまいそうな気がするのです。
日本の伝統を残すかのように。
スマートフォンの時代において、もはや私の携帯は工芸品であり、そして私は職人だと錯覚するのです。
さぁどうしたものかしら…。


この携帯で撮った浅草からのスカイツリー。
何とも情緒溢れるレトロな写真です。
快晴の昼14時に写したのだが…。
勝手にレトロ加工したのか!?

この写真を見たとき、私はこの携帯の持つ美徳に感服しました。
たかが携帯だと思っていたコイツが、自分の価値を主張したんだな…などと思った次第です。
ちくしょう。
こんな面白い相棒と別れるのはやっぱり辛いぜ。

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