2013年の研究テーマ発表

あけましておめでとうございます。
餅も正月3日目を過ぎた頃からカビが生える事を学び、慌ててブログを書いてこのHPがカビるのを脱出しようとしています。
今年も不定期更新ではありますがよろしくお願い致します。

さて2週間後に本番を控えた正月はサラッと過ぎていきました。
この追い込まれ感は大学受験の時以来な気が!
そういえば本番の時期はまさにセンター試験の頃でしょうかね。

役者はそれぞれの正月を終え、本日から新年の稽古初めです。
そしてそれぞれがゴドーさんに悩まされた正月だったようで…。
しかしその結果、明日からの稽古がまた俄然楽しみになってきました。

そろそろご予定が見えてきたあなた!
是非ご予約を〜。
今からチケットの伸びが始まりそうです。
意外と16日(水)19時〜が人気です(初日割引があるからかしら)。

それとは別に2013年の研究テーマがハッと閃きました。
今年は『ドブ』について考察してみたいと思います(もちろんトンカツも引き続き)。
決して正月ボケではありませんよ〜。

閃きのきっかけは今回の帰省中でした。
実家というものが、僕にとっては歳を重ねるうちにだんだんと居場所が無くなっていき、やる事がない僕はいつも近所をブラブラ散歩するんです。
今回の帰省では、本番が2週間後に迫ったという事もあり、ブラブラ散歩しながら考え事や台詞覚えをしていました。
それでフと気がつくと、ドブ沿いの手すりにもたれて考え事やらをしていたんですね。
ベンチとか喫茶店とかも散歩の端々で見かけたのですが、最終的に落ち着いた場所はドブの前でした。
我が故郷のドブ
今年のテーマ『ドブ』への探求がここから始まります。
思い返せば、昨年はドブの近くを通るたびに「俺はドブが好きなんだよ〜」って酔っぱらってくだを巻いていました。
その時は私が酔っぱらっていたため連れの者に適当にあしらわれた記憶があります。
でも今回は酔っぱらわずしてドブに吸い寄せられ、その瞬間「これはドブに何かあるな…」と直感的に思ったわけです。

ということで次回のドブレポートはその匂いや浮遊物、奇妙な生き物などに迫ってみたいと思います。
ドブ…意外と眺めていられるもんですよ。

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