圧倒的な力と台風男児

おはようございます。
朝一のブログ更新。
皆さん!まだ台風の影響で体力的に回復していない状態でしょうか?

私は小学生の頃から台風の日が好きでした。
台風が来たらわざわざ傘を持って外に出て遊んでいました。
徐々に迫り来る暴風雨にドキドキし、傘がぶっ飛んだ瞬間のテンションの解放感は、そうそう味わえないものです。
すっかりその解放感に病み付きになり、昨晩も久々に台風と喧嘩させて頂きました。
傘がぶっ飛んでからの仁王立ちに浴びせられる、おかまいなしストレートパンチ。
いやぁ、すっかり台風ドランカーですわ。
あの有無を言わせない自然の力は圧倒的。
憧れてしまいます。
昨日の今日でいえば、将来の夢は「台風の様な人間になること」と言いたいです。

さて本日『リンダリンダ』という音楽劇の初日を迎えます。
私の所属している、虚構の劇団の主宰者である鴻上尚史が作・演出をしています。
(この作品に私は出演していませんが、虚構の劇団員の大杉、小沢、三上が出演しています。)
んで今回、私はこの劇場の客席装飾を仕切らせて頂きました。
久々のアート活動です。
有無を言わせない圧倒感をテーマに、剥き出しの喧嘩腰で久々に尖った表現を置いてきました。
昨晩の台風4号にも負けず劣らずの泥臭い体当たりアートです。
新宿紀伊國屋サザンシアターにて7月22日までやっていますので是非。

カテゴリー: 未分類, 活動 パーマリンク