猛暑よ、かかってこい!夏は男を輝かせる。

すっかり暑くなってしまいました。
またしても「ブログをほったらかしてすみません」っていう切り口から始まってしまいます。
いやはや連日の猛暑で気持ちも滅入りますが、そんな時こそ男が輝くチャンスなのです。
男が陽射しに立ち向かっている姿。
それは大きな権力に対して決して負けないという不屈の闘志を見せる姿ともいえます。

ということでまずは参考資料として、ハードボイルドなDVDをご紹介。
『HOT FUZZ 俺たちスーパーポリスメン!』
もうB級映画の匂いが満載なのですが面白い。
敵もあっぱれな奴らばかりで、あの手この手の銃撃戦です。
ちなみに1:32:00頃が強烈でした。
タレサン(タレた、サングラスのことです。参考画像一覧)をかける瞬間は特にセクシーです。
意志の強さを瞳に留め、その輝きを静かにしまう。
まるでダイヤの指輪をそっと宝石箱にしまうかのような…。
これはもう儀式といえる行為ですね。
いつの時代もどこの国でも、男が何かに立ち向かう時、男が何かを成し遂げる時、男はそっと瞳を隠すものです。

さぁ!男よ!俺よ!瞳をそっと隠して闊歩せよ!ギンギラギンにさりげなく!

さて、ここまで文章を引っぱったのは、ただ単に画像を整理していたらこんなのが出て来たからです。

まずは21歳の青春です。

左はこのバイクを作ったミヤザキケンスケさんというアーティストです。
素晴しい。偉大なる先輩です。
んで右が私です。我ながら気合い入っていると思います。
体制に戦っている雰囲気があります。

そして24歳の青春です。

木の生皮を剥いているところです。
完全に職業訓練みたいな感じになっています。
たしか将来の事を思案していた時期だと思います。
やはり大きな何かと戦っていますね。

「画像を見せたかっただけじゃねえか」と言われればその通りでして…。
まぁそれだけのブログだったのですが、こうして文章にしてみると、改めてタレサンの魅力が増しました。
夏+タレサン=青春。
幾つになっても、かけていたいものですね。

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