田舎の鋭さ

いよいよ次回の稽古が始まります。
その前になかなか帰れない田舎に急遽帰りました。

田舎には、子供の頃に気づかなかった視点がたくさん発見できて、心を鷲掴みにされます。
中高と自転車で通った通学路は青春の匂いを感じ、それに関してはちょっぴりオセンチになるくらいなもんで、まぁ割とどこにでもある田舎の風景です。
むしろ田舎の鋭さはこんな所に発揮されるものです。
どん!!

こんな看板があったなんて、今回の帰郷にて初めて気づきました。
時代を感じさせるハードボイルドな看板です。
いやぁ参った。
こいつは言い得て妙だ。
オイラのじいさんも煙草が大好きだったのですが、もうすっかり吸えない身体になっておりまして。
なるほど「煙草は身体に悪い」といいますが、逆に吸えてるうちは元気な証拠なんだと感じました。

うちのじいさんには最期の一服を最高に味わって貰いたい。

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