ヤマとナツキ

はい。共演者紹介第3弾です。
デカくてツンデレな人々の紹介。

『山﨑雄介』

情熱的な佇まいはまさにセンターの男。
でも周りをクールに見渡す目も持っています。
もの凄い悪人に見えますが、もの凄く優しい男です。
今回は微妙に珍しい役どころです。
物語をグイグイ引っぱっていきます。
やんちゃで熱い彼には、合っている役どころだと思います。
そして虚構の劇団の柱としての自覚に、今回の稽古場では驚かされました。
引き締まった立ち方をしています。

『高橋奈津季』

乙女から大人の女性になってきています。
彼女の演じる「一般的な女性」というキャラクターはやっぱり難しい。
さらに物語では語られない部分をどう紡いでいくのか…。
稽古場の外で、孤独に戦う姿をよく目にします。
自分で自分を傷つけていく瞬間の彼女の表情は本当に綺麗です。
そしてその分だけふれ幅を大きくして戻ってきます。
今回は、彼女の思いを想像すればする程、あとでしっぺ返しをくらいますよ。

あ。チケットまだありますんで。

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